デスボイス・スクリーム

女性の為のデスボイスの出し方 スクリーム/ガテラルを覚えよう

archenemy、アリッサ、

女性にグロウルは向かない

グロウルとは一番出しやすい音程で発声することに適し、フライスクリームは高音域向きです。
まず男性と女性では出しやすい音域、基本となる音域が違うため同じ考えは通用しません。
当然個人の基本となる音域によっても異なる為一概には言えません。

女性デスボイスの主流はガテラル

ガテラルとは下水道ボイスなどと呼ばれており、言葉にならないくらいの低音域を歪ませて出す声です。
男性の場合はグロウルよりも低音域で良く使用されています、女性のグロウルと男性のフライスクリームは同じくらいの音域で発声しており、
更に低い音で発声するのであればガテラルの発声が向いています。

下顎、顎、脱力、力み、高音域、発声、歌、喉を開く、脱喉締め、喉締め
デスボイスとは?種類と違いと難易度【スクリーム、グロウル、ガテラル】

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女性デスボイスのお勧めバンド

THE AGONIST

THE AGONIST

 

vo:アリッサ・ホワイト=グラズ 現在ではARCH ENEMYのボーカルとして活動しています。
クリーンとデスボイスの使い分けが非常に上手くそのギャップが非常にかっこいいです!ARCH ENEMYに行ってからクリーンをあまり使用しなくなったのが非常に寂しいです。
女性がデスボイスを出したいと思って憧れるとしたら、このアリッサのような声でしょう。

日本では女性でデスボイスを使っている人は殆ど見たことありません。
ですが、日本人女性はデスボイスを出せないのではなく、出す人が少ないだけであって同じような声を発声することは可能です。
当然個人差はあります。

地声が太いから太い声が出せるんでしょ!って思う人もいるかもしれません。
下の動画でアリッサの話し声を聞くことが出来ます。高くもなく、低くもなく、特殊でもなく普通の声です。
つまり地声は関係ないということです。しいて言うのであれば、日本時に比べ体が大きく首が太いため太めの声を出せている部分もあります。

THE AGONIST

ガテラルの出し方

デスボイスの出し方
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基本は上記記事と同じです。

喉仏を下げる

女性にも喉仏は存在します、男性のように膨らんいないだけで触ってみればわかると思います。
喉仏を目一杯下に引き下げましょう。そうすることで口腔の空間が開き響きを増幅させ太い声を発声することが出来ます。

この状態で自分が出せる限り一番低い音でエッジボイスを出し、その粒を細かく感覚を短くしていきます。
そこに息を多めに吐き出します、強くではなく、息が多いため息のようにゆっくりと多く吐き出します。

コツ!レッスン!

口を閉じたまま低い音で咳払いをしてみましょう。
喉仏周辺に歪み、またはブツブツと途切れるような感覚を感じられると思います。
この感覚を意識して、ゆっくりと長く咳払いをしてみましょう、ガテラルに近い感覚感じられるはずです。

喉を開く方法
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