歌唱上達への知識

独学でボイトレする方法と絶対に事前に知ってほしい落とし穴

ボイトレを受けたいけど時間がない、近くにボイトレ教室がない方も諦めないで独学でボイトレやっていきましょう。何よりも今の時代ボイトレに距離は関係なくなっています。

スマフォかPCがあれば誰でもどこでもボイトレを受けることが出来ます。

最初に伝えておきたい事があります、歌は歌い続けても上手くはなりません。歌っている時間と歌の上手さは残念ながら比例しません。正しい練習方法や、歌う事の仕組みを知らないと歌う事は練習ではなく娯楽になってしまいます。

年齢を理由に歌が上手くなることを諦めてしまう人もいます。10代であろうと、40代だろうと関係なく練習すれば歌は上手くなります。

歌うのは楽しい娯楽であるのは間違いないです、上手くなりたいと思うのであれば効果的な練習をしていきましょう。

独学ボイトレ

独学ボイトレの際に確実にやってほしいことがあります。

自分の歌を録音すること!

独学でなくても大事ではありますが、独学だからこそ重要になります。

ボイトレを独学で進める際に一番注意が必要なのは変な癖がついてしまう事です。もしボイストに通うのであれば自分の間違った部分を指摘してくれますが独学の場合は自分で自分の弱点を見つける必要があります。

自宅でもカラオケでも常に録音して自分で聞き返すことが大事です、自分の声を聴くことは最小は不快に思うかもしれませんが慣れる必要があります。自分の声だから不快に聞こえるのであれば良いですが、周りの人にも不快に聞こえるのであれば問題ですよね。自分の声を常に聴き客観的に判断が出来るようにしましょう。

高価な録音機材は必要ありません、スマフォでパパっと録音するだけでも十分です。

課題曲を決める

まず課題曲を決めましょう。複数の曲をバラバラに歌うのではなく自分で歌えるようになりたい曲を決めましょう。トレーニングは成長するために行います、同じ曲であれば自分の成長も分かりやすくなります。

課題曲選びで注意する点は、リズムが複雑でない曲、音域が自分に合っている曲が良いです。

音域は人それぞれですが、まずは無理なく歌える曲を選ぶ方が成長しやすいです。無理して歌うと変な癖がつきやすく、歌えたとしても聞き苦しくなってしまいます。

正しい発声の仕組みを学ぶ

独学のボイトレを行うのであれば仕組みを詰めていく必要があります。

歌う事はイメージが先行しやすいですが、実際は確りとした仕組みがあります。この仕組みは実際に目では見えない為自分でしか意識出来ません。

仕組みを理解できないのであれば体現出来ません。体現出来たとしても理由が分からず同じ状態で歌う事が難しいです。上手く歌えた場合でも次の日には感覚を忘れてしまい、上手く歌えなくなる現象は多々あります。仕組みを理解した上で録音をしていれば、上手く歌えた時の状態を残すことが出来ます。

仕組みを知る事で上手く歌えた時に理由を明確にすることが出来ます。

この繰り返しが独学で歌が上手くなるために非常に重要です。

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正しい発声の仕組みを独学で学ぶ注意点

歌に関する情報はYoutubeやネット上に沢山存在します。

知識だけであれば、ネット上で学ぶことも可能ですが注意が必要です。ボイトレとは感覚に頼る部分が多く人によって言っていることが違う場合があります。

言っていることは違くとも根っこの部分は同じなんですが、本質に辿り着くまでの説明が人によって異なるん場合が多く複数の人のボイトレ動画を見ていると何が正しいのかが分からなくなってくると思います。

ボイトレは同じ人から学び続ける事が大事です。目的地が同じでも違う道へと行ったり来たりしては時間の無駄になります。教材を買う場合も同じ人の教材で完結する物を選ぶことをお勧めします。

独学ボイトレは苦難

独学ボイトレをすることは確かに無駄ではありませんが、上達速度は遅いです。

もし短時間で効果を出したいのであればボイトレに通うの一番の近道です。教材はどうしても一方通行になってしまいます。

独学ボイトレの一番の難点は誰にも指摘されないことです。

ボイトレに通う一番のメリットでもあります、指摘されるからこそ治すことが出来るんです。独学の場合自分で出来ていない部分に気づき改善方法を探さなければいけません。

改善方法に辿り着いたとしても、それが正しいのかも分かりません。何よりも改善できたと自分で思っていても出来ていない可能性もあります。

ボイトレに通えば細かい指摘を受けることが出来、改善方法を提示され、改善できたことを保証してくれます。

ボイトレの効果的な通い方

ボイトレは指摘をされる場であり、練習をする場所ではありません。

ボイトレは毎日通う場所ではなく、練習は独学と同じです。指摘を受けたところを自分で改善し、改善できたかを確認してもらう為にボイトレに通います。

ボイトレに通く事はテストであり、普段の勉強は一人でやるものです。独学ボイトレの場合、問題と答えを同時に探しつつ一人で勉強するようなものです。

独学ボイトレをしたい!と考えている人も体験レッスンは無料なので一度ボイトレを受けてみることをお勧めします。自分の歌を聞いてもらい指摘を貰えるだけでも成長のきっかけになります。

ボイトレに通う事が金銭や時間が問題であれば、頻度は高くする必要はありません。

独学ボイトレであろうと同じですが、ボイトレで一番大事なのは歌い方の感覚を身に着ける事です。気付きを得ることが全てです。

月に1回レッスンを受けて気付きを得られれば、後は独学で練習し次のレッスンで改善されたかを確認してもらうば良いです。確かに頻度が高ければ指摘を細かくもらえるので成長するスピードは速くなりますが、自分で練習していなければレッスン頻度が高くても効果は得られません。

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オンラインでもボイトレが受けられる

オンラインでもボイトレが受けられます。それもで価格的には非常に安いです。

安いものであれば1回30分1000~という価格でボイトレを受けることが出来ます。特に必要な機材などはなく、スマフォかPCがあればどこでも受ける事が出来ます。

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まとめ

独学ボイトレをやる為には工夫が必要です。

自分の歌を客観的に聞けることもですが、如何に改善点を見つけられるかが重要なってきます。周りに一緒に練習できる友達がいるのであれば自分の歌に対しての意見を聞いてみるのも良いです。歌う事は自己満足でもありますが、周りにどうか聞こえるかが大事です。

自分が思っているよりも音が取れていない、逆に自分が思っている以上に歌が上手いと思われている可能性もあります。まず第一は自分の歌に対する評価を得る事です。その評価が良い、悪いは関係なく上手くなるキッカケを作ることが大事です。

楽しく歌っていけるようにボイトレ頑張っていきましょう。

お勧めボイトレ教材

確かに無駄かもしれません、でも理由は続けないからです。歌が上手くなりたいと思っているのに練習を継続できないから時間だけが過ぎていきます。

お金をかける事が継続のきっかけになることもあります。歌が上手くなりたいと願うのではなく行動することでその後の自分に自信を持つことが出来るかもしれません。

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