何故?家、お風呂だと上手く歌えるのに、カラオケだと上手く歌えない

お風呂だと綺麗に発声しやすい

家のお風呂場だと上手く歌えたけど、カラオケ行くと上手く歌えないことってありますよね。

この場合実際に違うの、歌いやすさが違うのではなく聞こえ方が違うからうまく歌えているように聞こえたります。

上手く歌えている時の状態でカラオケに行きたい!なんて思うことはみなあると思います。

何故場所によって違うのか?

考えられる理由は何点かあります。

  • リラックスした状態で歌える
  • 外音がいい!
  • 小声だから
大きな声、声量、音量
カラオケで歌う時の声量は音量ではない【小声で響かせて小さく歌う】

もくじ1 歌う時の声の大きさ2 なぜ大きな声を出してはいけないのか?3 小声で響きを持たせる方法 歌う時の声の大きさ オーディオなんかの音量とは単純に音の大きさですが、歌う時の声量は声の大きさではあり ...

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リラックスした状態で歌える

お風呂場など特にそうですよね、湯船につかってゆったりとリラックスした状態で歌うと声は自然と伸びます。

 

このリラックスというのが非常に重要です!

 

カラオケ、スタジオなどで歌うぞ!と思うと体が緊張して力んでしまう良い声の邪魔をしてしまいます。これは場所に関わらず練習の時はうまく歌えるのに本番だと上手くいかないのと同じ状態です。

 

歌を歌う時に常に歌うために必要な部分のみ力を使い他の部分をリラックスする必要があります。

場所によってできているということは「できる」ということです。その感覚を覚えてほかの場所の出も同じように歌えるようになりましょう。

詳しくは↓で解説してます。

 

外音、内音

外音と、内音が混ざって聞こえている声が普段自分が聞いている声です。

外音とは自分が出した声を外の空間で響き自分の耳に聞こえる声です。

つまり外音とは自分の声を他の人が聞こえてる声と同じ声です。

内音とは自分の中で響いた音が内側から聞こえていること音が内音です。

自分の声を録音してい聞いてみると、普段自分が聞いてる声と違うため気持ち悪く感じたりするのはこのためです。

 

自分が聞いている自分の声=外音+内音

他の人に聞こえている自分の声=外音

自分の声を録音したもの=外音

外音が良い!

お風呂場など声が響きやすい場所だと声の響きが当然増幅されます。

ちょっと専門的なことを言うとモニターが良い、ということです。

自分の声の聞こえが良いとそれだけでいい発声に近づきます、なぜかというと自分の声が聞こえにくいと当然音量を上げようとしますよね?そうすると体が力んでしまい響きを抑えることになります。

自分の歌っている歌が上手く聞こえない場合は、上手く歌うためにまた力み同じことになってしまします。

今が上手く歌えていると当然その状態を維持しようとし、無理に力んだりしませんよね。結局これも脱力ができていないと同じことになります。

小声だから

小声だと無理に力を入れずに歌うことが出来ます。

普段だと自分の声以外の音に乗せて歌うのでそのバランスを考える負けないように声を張ろうと頑張ってしまいがちですがアカペラだと自分の歌いやすい音量で歌うことが出来ます。

これもリラックスした状態になる一つの要因ですね。

まとめ

一番はリラックスした状態で歌えると言うことです。

これを他の場所でも簡単に実現できればいいんですが、それが簡単に出来れば苦労はしないですよね。

カラオケなどで歌う場合はBGMの音量に注意しましょう。普段から声を張り上げがちな人は音量を大きくする傾向があります。マイクとBGMのバランスを考えることが大事です。

歌の教材は無駄だと思う?

確かに無駄かもしれません、でも理由は続けないからです。歌が上手くなりたいと思っているのに練習を継続できないから時間だけが過ぎていきます。

お金をかける事が継続のきっかけになることもあります。歌が上手くなりたいと願うのではなく行動することでその後の自分に自信を持つことが出来るかもしれません。

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