歌唱上達への知識

継続してYouTubeの「歌ってみた」の再生数を伸ばす方法

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継続してYouTubeの「歌ってみた」の再生数を伸ばす方法

Youtubeで「歌ってみた」を投稿しても再生数が全然伸びない、収益化したいけどチャンネル登録者が全然増えないって辛いですよね。

ここではYoutubeで再生数を伸ばし多くのファンを作りチャンネル登録者数を増やすための動画作りのポイントを解説してきます。「歌ってみた」は歌が上手いだけでは伸びません。

実践すれば確実に再生数に直結するので是非試してみたください。

「歌ってみた」の再生数を伸ばすポイント

ポイントは複数あります、全てが実践できなくても再生数を伸ばすキッカケになります。

続けていきたいのであれば常に先の事を考えて動画を作成するようにしましょう。考える事も再生数を伸ばす大切なポイントになります。

歌ってみたの曲選び

選曲は超大事!

「歌ってみた」で再生数を伸ばすためにはまず検索され、ユーザーの画面に自分の動画が表示されないといけません。

その為には、多数の人の目につく有名な曲を選ぶことが大事です。再生数が伸び、チャンネル登録書が増えれば自分の好きな曲を歌ったとしても再生数は自然と伸びます。

ファンが多くなれば何をやってもある程度の再生数は稼ぐことが出来ますが、チャンネル登録者数が少ない内は「多くの人が目にする動画」を目指して選曲することが大切です。

今「歌ってみた」で人気のある曲をTOP5くらいに入る曲を選ぶようにしましょう。

トレンドはすぐに変わってしまいます、再生数を伸ばしたいのであればトレンドも確認しつつ多数の動画を投稿するようにしましょう。

Youtube、トレンド

動画の投稿スピード

人気が出た曲も期間が立てば人気が衰え別の曲へとユーザーは流れていってしまいます。

人気のある曲を常にフォローしていくには投稿スピードも大切になってきます。クオリティが落ちては意味がありませんが、動画を作っていくことで動画作成のスピードも上げていければ投稿する頻度やスピードも上げていくことが出来ます。

トレンドに入る曲はSNSでも拡散されやすくなります。SNSで一番盛り上がっている時期に投稿しSNSで人の目に触れる事で再生数を伸ばすキッカケになります。

卑屈にならない

動画投稿を行っている人で非常に多くみられるのが「下手だから」「始めたばかり」など卑屈になる一言をコメントやタイトルに入れている人がいますが絶対にやめましょう。

「下手」とアピールしたとしても誰も見ようとは思いません。誰も下手な歌を聴こうとは思いませんよね?下手でも個性が合ったり、声が好きだったりする可能性もあります。聴いてもらう前から自分で動画をクリックさせないように促すことはやめましょう。

投稿するのであれば自分で下手だと思っても自信を持って投稿しましょう。

メンタルが重要

動画投稿をすると再生数やコメントを気にしがちですが、最初は特に気にしないようにしましょう。

大前提で、最初は誰も貴方の動画に興味がありません!

誰もがスタートは同じです。動画数を増やし沢山の人に見てもらう事で興味を持ってもらうことが出来ます。細かい再生数などは気にしないようにしましょう。

どこの誰とも知らない動画がいきなり伸びる可能性はほぼ0です。

考えてみて下さい。「東京の高校生が歌った曲があるんだけど、聴きたい?」って言われて聴きたいと本気で思えますか?最初はこの程度の認識でしかありません。

多くのアーティストも自分たちの事を知らない数名の人の前でライブをして徐々に有名になっています。Youtubeでも同じように、コツコツとファンを増やしていくことが大切です。

諦めず続ければ絶対に知名度は上がってきます。

動画の映像も大切

静止画はNGです。

Youtubeとは動画サイトであり動画を見て音を聞く場所です。本家の動画など何かしらの映像を付けるようにしましょう。「歌ってみた」のメインは音声なので動画に力を入れにくい部分はありますが、Youtubeは動画サイトでありユーザーは動画も含めて見に来ている事が前提という事を忘れないようにしましょう。

録画環境

自身の歌っている状態を映像として使うのであれば、環境も大事です。

映像として見ていたいと思うのはどちらでしょうか?

環境を整えるのは難しい場合もありますが、動画を見て自分だったらどう感じるかを投稿前に考えてみましょう。

静止画の一枚絵などで歌が流れる動画と、動画として歌も流れるものどっちが見たいと思いますか?カラオケで歌っている動画と、レコーディング風景の動画だったらどちらの動画を見たいと思いますか?

人気のある歌い手の方は、動画の風景さえも個性になっています。

サムネイルは個性を出す

サムネイルは個性が出ます。

投稿者を見なくてもサムネイルだけで誰が投稿したのか分かる動画もありますよね。「歌ってみた」の場合、基本的には本家が存在します。本家と同じサムネイルを使う事で曲名が分かりやすくなります、その中にワンポイントでも自分の名前や何かしらの個性を入れるようにしましょう。

もし動画がクリックされなかったとしても、同じ投稿者の動画が何回も目につけば気になってクリックする人もいます。その為、サムネイルで自分らしい画像を作ることはとても大事です。

歌唱力向上に妥協しない

動画の作りが確りとしていても歌唱力が伴っていなければ「歌ってみた」は伸びません。

再生数を伸ばしたいのであれば繰り返しでも聴きたいと思われる歌唱力を得るのが一番大事です。

すぐにでも歌唱力を伸ばしたいのであればボイトレに通うの一番近道です。「歌ってみた」は特に歌唱力に対してのコメントが多くなります。

歌の練習には妥協しないようしましょう。

ココがおすすめ

歌唱力が上がったら投稿

「歌ってみた」に興味があり、動画を伸ばしたいのであればすぐにでも投稿しましょう。上手くなってからではなく「今」です。

下手な人は投稿をしてはいけない、なんてことはありません。

名言

「上手くなるまで待ってたら、すぐジジィになってステージに立てなくなるよ。大事なのはテクニックじゃないんだ。見る前に演れ、だよ」  by 甲本ヒロト(The BLUE HEARTS)

MIXにはこだわる

「歌ってみた」のメインは歌です。音源作りにはこだわりましょう。

音質が悪いだけで動画を閉じられてしまう可能性もあります。最初は自分で歌ってMIXまで全てを行うのは難しいかもしれませんが、「歌ってみた」を作りつつMIXまで自分で出来るように勉強していく事で更に音源作成に強くなります。

適当に歌って再生数が伸びる人は、超絶歌が上手い人か、すでに有名な人です。

ある程度知名度が上がればMIXしている風景さえ動画として成り立ちます。知名度もありますが、技術的に興味を持っている人がいるのであれば自分の動画の幅を広げる可能性にもなります。

さらに詳しく

SNSを活用する

SNSの拡散力はとても重要で効果的です。

ツイッター、TiktokなどSNSで告知や投稿をする事で多くの人の目に触れる機会を作ることが出来ます。ハッシュタグを有効活用することで曲に興味がある人を誘導することも出来ます。

YoutubeでもSNSでも一番大事なのは動画の存在を知ってもらう事です。

SNSでフォロワーを増やすことも大事です、動画投稿を告知することでYoutubeへと誘導することが出来ます。フォロワーが多くなれば再生数も増え、再生数が増えれば自然とフォロワーも増えていきます。

再生数を伸ばすよりもフォロワーを増やすほうが簡単ではあります。動画投稿メインで空いた時間はSNSにも力を入れていきましょう。

ツイッターのフォロワーの増やし方は下記サイトが分かりやすかったので参考リンク置かせて頂きます。

ココがおすすめ

まとめ

大切なことは多くの人に動画の存在を知ってもらう事です。

その為の活動が再生数アップ、チャンネル登録者数アップに繋がります。

誰かが貴方の歌が好きかもしれない、でも知らない歌は好き慣れない。聴いてもらう事が第一歩です。

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