【BABYMETAL】METAL GALAXYで進化が止まらないSU-METALの進化論

BABYMETALの歌姫ことSu-Metalだが3枚目のアルバム「METAL GALAXY」で更なる進化を遂げていた。

以前もSu-Metalの歌唱力に関した記事を書きましたが、今回は1枚目「BABYMETAL」からの進化をまとめてみようと思います。
まとめてみたいと、と言うよりは「書きたいです、お願いします」の方が正しいほど「METAL GALAXY」を聞いてテンションが上がっていてヤバイ。

BABYMETAL

発売日2014年
Su-Metal 16歳

「BABYMETAL DEATH」
「メギツネ」
「ギミチョコ!!」
「いいね!」
「紅月-アカツキ-(Unfinished ver.)」
「ド・キ・ド・キ☆モーニング」
「おねだり大作戦」
「4の歌(444 ver.)」
「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」
「Catch me if you can」
「悪夢の輪舞曲」
「ヘドバンギャー!!」
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」

 

はっきり言ってこの時には今日のような日が来るとは思ってなかった。

アイドル+メタルという形で新しく生まれたアイドルグループ?として注目を集めた。アイドル+デスボイスという組み合わせも斬新であり、メタル好きの心に火をつけた感はある。当時はまだ幼く「声はすごい透るな」程度の感想しか持っていなかった。ただこの状態を知っているからこそ「今」の状態に圧倒される感じはある。

これは批判でもなんでもなく、当時アイドルグループの中で上手い方程度の認識である。ただメタル界に足を踏み入れてしまえばハードルが一気に上がる。

まず日本のメタルは海外ではあまり受け入れらない。まずレベルが違う感がある。その中でここまで注目を集めたのはSu-Metalの歌唱力に何かしら感じるものがすでにあったからなのかもしれない。原石な何かがすでにあったのかもしれない。皆さんご存知の通り日本人の歌唱力と海外での歌唱力はレベルが違う。

少し話は反れますが!これを読んでいるメタル初心者の方に向けて!

メタル古参

海外では常に地位を確立しているジャンルであるが日本ではメタルというジャンル事態があまり日本ではなじみがない。

若干偏見と自己批判が入るがメタル好きは音楽に関してのハードルが異常に高い。昔ながらの古き良きメタルを知っている人ほどそうなりやすい気がする。

メタルとは特に歌唱力や楽器隊の演奏力が高い、その為聞いている人もそれなりに耳が肥えてくる。海外では更にこの傾向が強いように感じる。つまり、上っ面のメタルでは誰も聞かない。インパクトがあり、曲が良い、歌唱力があり、演奏力があり、パフォーマンス力があるバンドだけが売れる。

これを考えるとBABYMETALは半端ないってことである。

メタルの世界は可愛いだけで売れるほど甘くない!
売れても一発屋ですね、、。

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METAL RESISTANCE

発売:2016年
Su-Metal 18歳

「Road of Resistance」
「KARATE」
「あわだまフィーバー」
「ヤバッ!」
「Amore - 蒼星 -」
「META!メタ太郎」
「シンコペーション」
「GJ!- ご褒美編 -」
「Sis. Anger」
「NO RAIN, NO RAINBOW」
「Tales of The Destinies」
「THE ONE - Unfinished ver. -」

Billboard・アルバム総合チャートで39位にランクインし、坂本九以来53年ぶりのTop40入りを果たし世界にその名を轟かせた。

ここから大きく世界でも更に大きく取り上げられるようになった。

この時のことは別記事で書いたのでそちらもどうぞ↓

 

この時点で声の張りが1stの時とは比べ物にならないくらい伸びるようになった。かなり粗削りだった1stに比べて安定感が桁違いに上がった。

別の言葉言うならば「歌うことに全力になれる状態を作れた」と言う感じだ。もともと非常に通る声が更に強くなった。ライブなどで聞くと良くわかるが歌が一つの楽器として確りと成り立っている。もっと具体的に言うならば高音の共鳴が更に増えて伸びが半端なくなり、息が安定し歌全体の安定感が増し厚みが出た。

バンドをやったことがある人なら分かると思うが、楽器隊に負けない声量や音圧を出すのはそう簡単ではない。それがメタルとなると更にそうである。

何故メタルは特になのか?メタルは全ての楽器隊の主張が特に激しいからである。

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METAL GALAXY

発売:2019年
Su-Metal 21歳

「FUTURE METAL」
「DA DA DANCE (feat. Tak Matsumoto)」
「Elevator Girl」
「Shanti Shanti Shanti」
「Oh! MAJINAI (feat. Joakim Brodén)」
「Brand New Day (feat. Tim Henson and Scott LePage)」
「↑↓←→BBAB」
「Night Night Burn!」
「IN THE NAME OF」
「Distortion (feat. Alissa White-Gluz)」
「PA PA YA!! (feat.F.HERO)」
「BxMxC」
「Kagerou」
「Starlight」
「Shine」
「Arkadia」

 

はい、来ました。これヤバイです。持ってない人は買いましょう、まじで。

厚みが段違いで増しました。今の段階で1stの曲を聞くとなんか別人なんじゃないかと思うくらい声に厚みが出てますね。まじやばい。

多分この進化の一番の理由は「英語力」だと思います。というかこれしかないでしょう。英語の発音が良くなりそれが歌の発声に影響してるんだと思います。歌の中にも日本語の歌詞の部分で英語の発音のニュアンスを取り入れたりしている部分もあり、声や歌い方に個性が更に増したように感じました。

2ndの時はストレートにぶつけるような感じでしたが、ストレートにぶつけて更に自分の個性を乗せることが出来るようになったような感じです。

METAL GALAXY

多数のアーティストも参加しており、個人的にはアリッサ・ホワイト=グラズが嬉しかったですね。カバーしてくれないかなーと思ってるのは私だけではないはず!

ちなみにArch Enemyよりthe agonistの時が個人的は好きですね、知らない人は是非聞いてみて下さい。

また新しいジャンルを取り込んで来ましたね。聞けば聞くほど味が出るアルバムです。多くの人が毎日リピートしているんじゃないですかね。

日本人だとB'zのギタリスト松本孝弘さんも参加しており、普通にカッコいい曲でしたね。現状の一番のお気に入りです。

Moa-METAL

Su-Metaに関してばかり書いてきましたが、何故Moa-METALに触れないのか?

可愛い以外に書くことがなく、最高以外の言葉がないから書くこともないのである。

Yui-Metalがいなくなり、どうなるかと思っていましたが期待以上のアルバムを聞かせてもらい今後が更に楽しみになりました。

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確かに無駄かもしれません、でも理由は続けないからです。歌が上手くなりたいと思っているのに練習を継続できないから時間だけが過ぎていきます。

お金をかける事が継続のきっかけになることもあります。歌が上手くなりたいと願うのではなく行動することでその後の自分に自信を持つことが出来るかもしれません。

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