歌唱上達への知識

ビートボックスが絶対に上手くなる練習方法とコツ

  1. HOME >
  2. 歌の発声 >
  3. 歌唱上達への知識 >

ビートボックスが絶対に上手くなる練習方法とコツ

ビートボックスを始めたばかりだと、上手く音を出すことも難しく綺麗に音を鳴らすことが出来ません。これは誰もが通る道でありいきなり完璧に音を出すことは出来ません。

 

これを改善する方法は一つしかありません。

 

繰り返しビートボックスを練習すること!

一番大事な覚えた音を繰り返し練習すること

綺麗な音が出せないのは慣れていないからです。ビートボックスのトレーニングを受けたり、youtubeで講座を見てもいきなり綺麗な音はまず出ません。

その一番の理由が脱力出来ていないからです。

ビートボックスで使う口や舌は普段話している時とはまったく違う動きをしているので慣れないうちは力が入ってしまいます。そうしないと音を出すことが出来ないからです。繰り返し練習することで言葉を発するのと同じようにリズムを作ることが出来るようになります。

雑に練習することがコツ

根気を入れすぎないことも大事です。もし全く望んだ音が出ていないのであれば集中する必要が在るかもしれませんがコツを掴んだ後は雑に練習することも大切です。

何か別の事をしながら音を出し続けるように私は練習しました。テレビを見ながらとか、音楽を聴きながらとかで構いません。この状態で半ば無意識で出来るようになることが大切です。

ビートボックスで口周りの力は意識的には使いません。

貴方は手を上げる時に力を入れていますか?厳密には筋肉を使っていますが力を入れている意識はないはずです。これと同じように意識的に力を入れていません。

テレビを見ている時にカップを持ち上げて口に運ぶのと同じように自然と体の部位を使うように音を出せるようになれば良いです。

ビートボックスの音は一日でも激変する

ビートボックスを始めたばかりの人でも1,2日続けるだけで音は激変します。

最初は音を出すことさえ難しかったのがすぐに音を出すことに慣れます、人間の体ってすごいですよね。

ハイハット
【Youtube見る前に】覚えておくと使えるビートボックス専門用語

youtubeを見るとタイトルなどにも専門用語が使われています。 講座などを見る前にまずこの専門用語を知っておくと内容が理解しやすくなるはずです。是非覚えていってください。 もくじビートボックスで使わ ...

続きを見る




-歌唱上達への知識

© 2021 ChemicalVoice