なぜ声質には個性が生まれるのか?声質が変わる方法はなくはない!

声質の違い

声質は人によって違います。
同じような声の人がいても同じ声の人といのはほとんど存在しないと思います。

声質=声帯の厚み+体のつくり(主に顔)
顔が似ている人は声も少し似ていたりしますよね、双子とか特にそうです。

声は大体が顔に響かせます、体全体に響きますがメインはやはり顔です。

顔の中のつくりが、口の中の空間のつくりによってきまり、黒人さんの声がすごい響きのは使っている言語にもよりますが、根本的な顔もつくりが違うのです。

物まねがうまい人は声帯の操作、響きの空間の使い方がうまいですね。

芸人なんかで歌が上手い人って結構いますよね、物まねがうまい人は特にうまいです、原口さんとかね。

声帯の伸縮なんかも自分で調整できるようになれば、自在にとはいきませんが多少の声質の調整は可能です。

物まねをする人はなんども、その人の声を繰り返し聞き、自分でやったものを録音して聞いてみてを繰り返すそうです。昔テレビで言ってました!

声を聴いて、空間の使い方だったり声帯の微妙な厚みなどを意識しながら作っていくんでしょうね。
歌も同じで、完全再現はできないと思いますが似せていくことは可能です。

細かいことを言うと、声帯は薄く伸ばしていくことはできますが、声帯を分厚くして太い声を出すのは限界があります。

男性で女性の声真似をするひとは結構いますが、女性で男性の声真似をする人はあまりいません。
いても、もともと地声が低い女性か地声が高い男性の物まねをしている人が多いですね。

今、女性のような声で歌う男性も増えてきています、それは声帯の形を女性に近づけて発声を行っています。

この編の詳しくは、男性と女性の声帯の違いを比べればわかると思います。
今度気が向いたら詳しく説明するかもしれません。

アポロシアター
【地声は歌声ではない】日本人の地声は話声?では歌声とは何なのか

歌も話すも同じ声 歌うことも話すことも声を出すことには変わりありません。では何故歌声を出すことが難しいのでしょう。 多くの人が本当の歌声で歌うことが出来ていません。歌っているつもりでもただ話している声 ...

続きを見る

歌の教材は無駄だと思う?

確かに無駄かもしれません、でも理由は続けないからです。歌が上手くなりたいと思っているのに練習を継続できないから時間だけが過ぎていきます。

お金をかける事が継続のきっかけになることもあります。歌が上手くなりたいと願うのではなく行動することでその後の自分に自信を持つことが出来るかもしれません。

たった7日間で音痴を解消!歌唱力アップ!魔法の7つのレシピ「マジックボイス」

モテカラ-異性にモテるカラオケ術-

音痴改善

-歌唱上達への知識

© 2020 chemicalvocie.com