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甲本ヒロト「歌詞を聞きすぎる」に共感しかない理由と原因

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甲本ヒロト「歌詞を聞きすぎる」に共感しかない理由と原因

甲本ヒロトさんが「まつもtoなかい」に出演しました。

テレビで甲本ヒロトさんが見れることがかなりレアですね。そこで「若者は歌詞を聞きすぎる、アナログの頃は「音」で聴いてた 。 No Future For Youを聴いて元気になって学校行ってた」って発言がありました。

非常に共感できたと同時に音楽のあり方が少し変わってきたのかな?とも感じました。

音楽は音

音楽は音です、あくまでも音がメインでありメロディーが主体です。

今の音楽は歌詞が主体で作られているのかもしれない。作曲者にもよるかもしれませんし私の経験によるイメージです。

歌詞先行で曲を書く人と、音先行で曲を書く人がそれぞれ存在します。

バンドでの作曲をセッションから生まれる事が多く、最初当然歌詞はなくメロディー先行で曲を作っていき後から歌詞を載せていきます。

逆に歌詞を先行で作りメロディーを作り曲を作っていくパターン、何に主軸を置いて曲を作るかですがそれが最近は歌詞が先行されることが多くなっているのかもしれません。

これは聞き手が求めているものが変わってきているのかもしれません。

英語分からないけど洋楽を好んで聞く人なんかは良く分かると思いますが、音楽は音であり意味は求めていない、聴いてて楽しい音、気持ちが良い音を聞いている。

楽器が言葉を持たないように、声も一つの音であり言葉は必要ないのです。

昔の曲を聞くと売れている曲でも歌詞の意味はいまいち何言ってるか分からないものが沢山あります。

何を言いたいかと言うと、音楽は聞き手により求めるものが違う。だからいろんな音楽が生まれてとても楽しい。

今音楽はコロナの影響でエンターテインメント内で窮地です。言葉を大事にする人が、音に酔って、音に酔ってた人が改めて言葉を聞き音楽の楽しさが増えると良いですね。

 

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