【芸術評価】音楽や絵に対する評価を間違った言葉でしている気がする

音楽や絵、パフォーマンスなど芸術に入るような事を評価する時にどういう言葉を使うべきでしょうか。SNSなどでは「上手い」と評価されているのを多数見かけます。

  • 歌が上手い
  • 絵が上手い
  • ダンスが上手い

これは正しい評価の仕方なのでしょうか?と疑問にも思います。確かに上手いとは相手を褒める言葉でありますが、芸術に対する評価は「すごい」「かっこいい」「感動した」などが正しい評価なような気がします。

「上手い」と表現するとひねくれているように聞こえるのは、私だけでしょうか。「上手い」とはその人を評価することであり、実際に見て欲しいのは作品です。

「あの映画の演出家は演出上手いよね」素直に演出すごいよね、が正しい気がします。

プロであれば上手いのは当たり前であり、それは評価すべき点ではないです。それがどれだけ人の心を動かいた、が大事でありそれには「上手い」は失礼な気がします。

確かに私も同じような表現を使う場合があったかもしれません、ごめんなさい。

ただ上手いだけではなく個性が大事です、上手い事だけが評価されてしまっては個性はなくなってしまいます。

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-歌唱上達への知識

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