口の開き方だけで声の響きが増す/喉が開けない人が知らないこと

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口の開き方

「喉を開く」と言う言葉は割と聞いたことがあると思います。
簡単に言えば口の中の空間を広げて響きを増やすましょうってことですね。

顎を開くとは、口の開け方にあります。
口の開け方は意外とスルーされがちで何故が「喉を開く」ほど知られていないように思います。

正しい口の開き方

口の開き方

左が間違った開き方、右が正しい口の開き方です。

左の場合、喉を開いても顎の付け根が干渉してしまい無駄な力みを生んでしまいます。
顎は斜めに開くではなく下に下ろすように開きましょう。

顎の付け根に指をあてると顎がどういう状態で開いているのかが分かりやすいと思います。

歌っている時もこの状態を維持しましょう。

歌を歌う際は下顎を動かすのではなく、上顎を持ち上げるように口を開けることも大事です。
上記図の右のような形を作り上顎を持ち上げつつ声を出しましょう、上顎を持ち上げるだけでは足りない場合は目を開ける、眉を上げる、口角を上げたり表情筋を使うようにしましょう。

口は2cm

口を開きすぎるのは良くありません。
歌詞は唇で作る、口は開けているだけ!

口を開けすぎてしまうと喉を開いて響きを作れる状態にしても響く前に声が外に出てしまい響きにくくなってしまいます。

表現として口を大きく開いている人もいますが、歌い方が分からないうちは出来るだけ口を大きく開けないようにしましょう。

張り上げ発声で悩んでいる人の多くはこれが原因です。
喉を開くことと口を開けることはリンクしてます。両方が出来ていないと綺麗な発声にはなりません。

喉を開けるボイトレグッズ

このグッズを使うと、使用するだけで喉を開く感覚を得ることが出来ます。

当然口の開け方も分かります。
原理としては奥歯で何かを噛むことによって顎が下に下がります。更に喉仏が下がり、軟口蓋が上がる感覚を身に着けることが出来ます。

 

まとめ

喉を開くと言うと、喉仏を下げるや軟口蓋を上げるなんてのは割とネット上でも言われています。
口の開け方が変だとすべて意味がなくなってしまいます。

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