腹式呼吸・腹式発声

【腹式呼吸と腹式発声の練習方法】どこまで練習でき体で覚える方法

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腹式呼吸の練習方法

簡単に出来る腹式呼吸の練習方法を説明していきます。

これが出来るだけで声は大きく変わります。
声量も上がります!

あまり複雑に考えないように自然に行うのは慣れは必要ですが、意識して行う分には腹式呼吸の基礎は簡単です。
なるべく難しい言葉はなしで行きます!

腹式呼吸ポイント

上の写真のような体勢でお腹に空気を入れましょう。緑色になっている部分が膨らみます。

注意点

  • 喉周辺、胸に力が入らないようにする
  • 胸が膨らまない

吸うのはこれだけです。
この体勢でまず腹式呼吸はどういうものを体験しましょう。
立って行った場合特に背中にも空気が入り膨らむことに特に意識を向けましょう。

難しいことは↓でどうぞ

声を出さなくても出来るトレーニング

上記の方法で感覚が掴めたら次は立った状態で練習を行いましょう

  1. 腹式呼吸で息を吸う
  2. お腹がパンパンになるまで息を入れる
  3. 息を入れたらお腹の膨らみを維持する【背中にも注意】
  4. 5秒息を止める(喉で止めるのではなくお腹で止める)
  5. ゆっくりと息を吐く(お腹は凹ませないように膨らませ続ける)
  6. 吐き切ったらお腹の力を抜く
  7. 自然と息がお腹に入ってくる

腹式発声の練習方法

 

喉を開く②

腹式発声の練習方法ですが喉を開くことを同時に行うことで更に効果が上がります

喉を開くことについては↓

 

声を出さなくても出来るトレーニング

①軟口蓋に当てる事を!軟口蓋が振動するように息を吐きましょう。

②口の奥が息でパンパンに膨らんでいる状態にする

ポイント①に関してはまず軟口蓋の場所を確認してみて下さい。
そこに声帯で振動させた音を当てるように、イメージとしては上の息を吐きましょう。
前ではなく上です。

ポイント②これ結構重要です。
口を閉じた状態で思いっきり息を吐き口の中を息でパンパンにしてください。
この時に頬は膨らまないように上の図の矢印のように縦に膨らむような感じです、喉の奥に卵くらいの空間ができるイメージです。

声は確かに口から出ますが息は口から吐いてしまうと音が響きません。息は口の中から漏れるだけであって強く口から吐くものではありません。

まとめ

後は声を乗せるだけです、声を乗せるとまた力みが出てしまいます。息で練習して慣れたら声を当てていきましょう。

慣れてきたらため息程度の声を乗せて、徐々に歌詞を載せていきましょう。

 

 

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