今日すぐにできる!歌が上手く歌えるようになる効果的な3つの方法

今日からできる歌が上手くなる方法

カラオケで今日から誰でも実践できるいつもより歌を上手く歌える方法を紹介します。

普段からカラオケに行って「今日はいつもよりなんか声が出ない」なんて方にもお勧め、ちょっとしたことで声の出方が変わります。

体調なんかにも左右されます、お酒の席でカラオケに行く方も酔いのまわり具合で上手く歌えたりそうでなかったりする日があるんではないでしょうか?

実践歌が上手く歌える3つのポイント

この3つのポイントは誰でも出来ます。
とても簡単なことですが、それでも意識しないとできません!何より上手く歌おうと思って歌っている人ほど出来ていません。

笑顔で歌う

笑顔で歌うこと、それは口角を上げることです。

笑顔、つまり笑っている時って声がすごく響きます。例えば楽しく会話をしていると声が大きくなるってことないですか?
それは口角が上がって、喉の中に響く空間が出来ているってことなんです。

更に、笑っているときは眉も上がりますよね。
しかめっ面で笑っている人はいません。これも歌に対して良い働きをします。

特に高い声を出したい時など眉を上げることを意識してみましょう。
これだけでいつもよりも高い声が出たりしますよ!

歌う時も笑顔で歌えばそれだけで声が良く出るようになります!

上手く歌おうとすればそれだけまじめな顔つきになります。
それこそ逆効果です、表情が硬くなるというのは声の響きを悪くしてるということになります。

歌う時の表情は柔らかく笑顔で歌うことを意識しましょう!

・難しい解説

上記のことを少し難しい理由として説明すると、

笑顔⇒表情が柔らかくなり顔に無駄な力が入りにくい

口角、眉を上げる
口角や眉を上げると軟口蓋が自然に上がり喉の中の空間が広くなります。
これによって声の響きが良くなります。

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顎を引く

カラオケで座って歌おうとするとどうしても画面を見上げてしまい顎が上がってしまいます。
これは実に良くありません。

歌う時には顎を少し引くくらいが良いんです。
更に高い声を出そうとすると多くの人は顎を上げたがります。これもダメです。

歌を歌う時は顎を若干引いて歌うようにしましょう!

頑張らない

歌う時は頑張らない!これってとても大事なんです。

ダラダラ歌えというわけではありません。
頑張って大きな声を出す必要はないんです、普段の話声よりも少し大きい程度の声を出すように意識しましょう。
声量がないからって思っている人ほど大きな声を出そうとしますがこれは間違いです。
音量と声量は別物です。

先ほど笑顔の所でもふれましたが、笑っているときは声が大きくなる。
これは大きな声を出そうとしているのではなく、自然と声が大きくなっているんです。どなっているわけではありません。
声が出やすい状態に自然となり、自然と大きな声になっているだけなんです。

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まとめ

つまり笑顔が最高ってことです。

バカバカしいと思うかもしれませんが本当に笑顔で歌うことは大切なんです。

笑っている時は体がリラックスしているから無駄な力が入らない。
更に大笑いした後ってお腹痛くなったりしますよね、それって腹式呼吸が出来ているってことなんです。腹から息を出せてリラックスできていて更に喉の空間が開いている状態!が良い声を生み出すんです。

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