デスボイス関係の教則本がないのは誰も真のデスボイスを知らないから?

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デスボイスの勧め

デスボイスを出したいと思った人であれば探したことがあるかもしません。
でも、殆ど存在しないんです。

Amazonで検索してみましたが、デスボイスと入っていたのはこの書籍だけでした。
ちなみに、「グロウル」「フライスクリーム」「ガテラル」などでも検索しましたが、発声法に関する書籍は見つかりませんでした。

なぜデスボイスは教則本がないのか?

これ理由は簡単です。
正しい出し方がないからです。

歌の発声方法は声楽を起点としてPOPにも広まっています。
その為、普通に歌を歌うの出れば教則本は存在します。

ですが、デスボイス関係は何故出ているのかが厳密に分かっていません。
ある程度こうではないか?ということは分かっているんですが、ある程度しかわかっていません。

その為、デスボイスは危険な発声と認識している人も少なくありません。
喉に負荷をかけて喉を傷めるなんて言う人もいます。

デスボイスを学ぶ前に

学ぶのは良いことです。ですが、誰から学ぶかは考えましょう。

私の場合は無理に高音域を出すよりもよっぽど楽に出せます。声も枯れることなく出し続けることが出来ます。
つまり、歌を歌うことと変わらない程度のリスクということだと私は認識しています。
でも一般的にはそうではありません、出せても喉を傷めるからなんて言っている人もいます。
そういう人はたぶん出し方が間違っているから喉に余計な負荷がかかっているんだと思います、

私も身近にデスボイスを出せる人が沢山いるわけではありません。
ですが自分の感覚としてまったく辛くなく楽に出せるため正しく出せていると認識しています。

出すのは結構きついよ、って言っているから学ぶのはやめましょう。
それこそ喉に負荷をかける練習をしてしまいます。

だから私から学べと言っているわけではなく、結局の所自己責任です。
私が楽に出せるからと言って私の言っていることを実際にやっても間違った出し方になってしまう場合もあると思います。
この辺は体の為にも十分注意しましょう。
正しい出し方が分かっていないということは、正しい出し方を絶対に知っている人はいないということですからね。

-シャウト

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