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【ボイトレ選び】ボイトレに通うなら知っておきたい2つのこと

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これからボイトレに通うことを考えている人に是非知っておいてもらいことがあります。
歌が上手くなることが当然目的だと思いますが、通えば必ず上達するとは限りません。

いくら志が高くても情熱で歌は上手くなりません。
正しいボイストレーナーを受けて、正しい解釈をする必要があります。

 

ボイストレーナー選び

ボイストレーナーは沢山います。
100人いたら100通りのレッスンがあり、人によって内容は異なります。目的は同じでもそこに至るまでの過程はボイストレーナーによって違います。
理屈でレッスンを行う人もいれば、感覚的なことを優先する人もいます。
自分に合う講師を見つけることが一番大事です。
自分は感覚で言われた方が分かりやすいと思っていてもそれに講師が合わせてくれるとは限りません。
感覚とは人それぞれで捉え方が違います、講師は当然自分の経験を交えて話をしますが、それは誰にも当てはまることはまずあり得ません。

ボイストレーナーは物理的に見ることは不可能です。
声帯は物理的にどういう状態か見ながら歌うことは不可能、横隔膜も同様に物理的に見ることは出来ません。
だからこそ感覚でのトレーニングになってしまうんです。
ギターだったら指のフォームがおかしいなど、物理的に指摘することが出来ますが、発声は違います。
顎、肩などのフォームは物理的に治すことは出来ますが、その内側がどうなっているのかは分かりません。
だからこそ自分と感覚として共感できる人を探すことが一番の近道になります。

教則本でも同じです。
違う人の色々と読んでも書いてある内容は目的は同じでも過程は違います。
教則本も同じように自分が分かりやすいと思った著者の物を続けることをお勧めします。

ボーカルスクールに通うと講師が常に同じとは限りません。
可能であるのであれば自分がこの人に教わりたいと思った講師のみトレーニングを受けることをお勧めします。

理屈で学ぶ

感覚で覚えることは大事なことです。
理屈で理解で来てもいても、感覚として捉えられないと意味はありません。
ですが、理屈は大事です。何故こうなるのか?ということを確りと覚えるようにしましょう。
感覚とはその時は掴んだものであっても忘れてしまいます。
ボイトレとは、感覚を掴んで、忘れて、思い出しての繰り返です、喉は一晩寝れば感覚はリセットされてしまうと言われています。
覚えて忘れてを繰り返すうちに感覚ではなく体覚えて自然と出来るようになります。
感覚は忘れても理屈は忘れません、メモしておけば感覚を思い出す手がかりになります。

感覚だけに頼らず、理屈で覚えるようにしましょう!
これだけで状態は劇的に早くなります。

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