初めてのダイナミックマイク選びで失敗しないため知っておくべきこと【定番ダイナミックマイク】

ダイナミックマイクとは

ライブなどでメインで使用するマイクがダイナミックマイクです。

大きく分けるとマイクはダイナミックマイクとコンデンサーマイクに分かれますがこれは用途が異なります。

特徴として

  • 衝撃に強い
  • 音を拾う範囲が狭い(手で持っても雑音が入りにくい)

ざっくりとこんな感じです。

他ダイナミックマイクの違いとしてメーカーによって拾いやすいレンジが違ったり、当然見たい目も違います。

コンデンサーマイクと違ってダイナミックマイクはライブでの使用がメインとなるため見た目だったり持ちやすさなども重要になってきます。

コンデンサーマイクに関して詳しくははこちらをご覧ください。

声質にあったマイク選び

マイクによって拾いやすい音域などがあり、そこをよく考えて購入しましょう。

声質的に高音が伸びにくく低音が強いなんて人は、自分の強みである低音を伸ばすマイクを選ぶのか、高音をフォローできるように高音の抜けが良いマイクを選ぶなど自分が目指す音を考えていきましょう。

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い

細かい構造などが当然違います。用途が基本的に異なります。

・コンデンサーマイク

衝撃や振動、湿気などに弱い、丁寧に扱う必要がある。その分感度が高く、幅広いレンジの音を拾うことができレコーディング向きのマイクです。

感度が高いためライブなどで使用すると音を拾いすぎてしまう、手で持っているだけでその雑音さえ拾ってします。

・ダイナミックマイク

コンデンサーマイクと違い、衝撃や振動に強くライブなどで使われることがメインです。

レコーディングで使用できなくもないですが、簡単に言えばレンジが狭いので高音質でのレコーディングは難しいです。

レンジとは

音域の広さですが、簡単にまとめるのであれば「low、mid、hi」の各音の広さです。

20Hz~20kHzが人間の聞き取れる音とされていますが、その周波数の広さですね。

ダイナミックマイク購入:注意事項

ダイナミックマイクを購入する際に注意する点として用途をまず考えましょう。

ライブなのか?プレゼン?司会?などステージ上で使うにしても色々あります。

ON/OFFスイッチは必要なのか?

これは結構重要です、ライブで使用する場合はミキサーでの管理になる為スイッチなしが良いです。音質落ちますしね。

司会だったり、ステージイベントで使用する場合はマイクの受け渡しなどスイッチがあるほうが便利です。

スイッチがある、ないのデメリットとして音質が下がるというのが一番大きく喋る場合はあまり音質を気にする必要がないためスイッチありを購入するようにしましょう。

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ダイナミックマイクのオススメ スイッチ有

スイッチ有は値段的に安く購入しやすいです。

CUSTOMTRY カスタムトライ ダイナミックマイク CM-2000 (マイクケーブル付き)

audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン プロテクトリング付き AT-X11

スタジオなどでも定番のボーカルマイクとして使用されていることが多く、定番マイク。軽くて持ちやすい

感度が高く、中音域が強め、余分な低音域はカットされており、ライブボーカル用マイクとしての仕様になっています。

  • 使用アーティスト:Maroon5、Patti Smith、The Roots、Defftones、Nickelback、トクマルシューゴ…等


ノイズも少なく安定のパフォーマンスを得ることがでるマイクです。

ダイナミックマイクですが、超単一指向性のマイクで周りの不要な音が入らない分、しっかり口をマイクに近づけないとクリアな音が収音できませんので注意が必要です。

 

ボーカル専用にチューニングされた仕様で、ボディを二重構造となっており、手で持った時のノイズを低減しているので、激しいライブパフォーマンスにも活躍します。

高音域の音抜けもよく、女性の方にもオススメのボーカルマイクです。

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