一人カラオケ、ボイトレ中周りと差がつく必ずやっておくべきこと!

更新日:

人は忘れる生き物で、形がないものであれば尚更

喉というのは一晩寝るとリセットされると言われています。

「前はうまく声出たんだけど、なんか今日はうまくいかないなぁ、どうやってたっけ?」

なんて経験はありませんか?

昨日、自分の意志で操作していた喉は今日の喉とは違うと思っておいた方がいいです。

そして何よりも目で見えない部分であり、自分でしかわからない感覚でしか操作できない部位で、昨日と同じ感覚で同じ操作を行うということ、本当に同じ操作なのかもわかりませんよね。

メモを取れ

これにつきます。

ボイトレなどで何かしら資料をもらっている場合でも当然行います。

私の場合その時に感じていることをすべてメモします、そして後日発声をする時に確認するようにしています。

メモは必ず自分の言葉で書く。

何よりも自分がわかりやすく、自分だけがわかるように書く

メモを取るときに、専門用語は使わない、もっとその時に感じたことをそのまま書くつもりで書くのがお勧めです。

例:鼻周辺への響きを常感じながら歌うコツ

鼻の穴の少し奥が常に響き続け、喉仏らへん鎖骨近くに響きを落とす感じ

ただ息は鼻にいきそこから響きを音域に合わせて落としたりする

感じにくくなったらため息の感覚で声を出す

なんて感じで自分がその時の思ったことを書く。

こう意識して、こんな感じで声を出したよ、と後日の自分に伝えるものなので、変にかっこをつけたり専門用語を使ったりしてわかりずらいものではなく、

漠然とこの感覚を追っていけばたどり着けるという道筋を書いていく感じです。

一日でマスターは無意味

例えば、ミックスボイスを使えるようになりました。

その日は普通に発声することができますが、その日のうちに体に覚えさせることはできません。

何回も、何回もやってみて体に覚えさせる必要があります、自然に何も考えずに使えない発声は歌には使えません。

プロの歌手が感情をこめて歌を歌っている時に、

この部分はここに響きを持ってきて、ここが喚声点で、、なんて考えながら歌っているわけないですよね。

いつも使っている発声だから何も考えずに声になるんです。

メモを取れ!再び

とりあえずメモを取りましょう。

これをしないと次の日にはすべて忘れてしまっているかもしれませんよ、喉の疲れ具合、その日のコンディションなんかでも感覚は変わります。

身についていないものであれば尚更です。

 

-声の雑記

Copyright© , 2018 All Rights Reserved.