声の雑記

ボイトレ記事ってみんな言ってること違くね?

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違いは何?

言っていることが違う、言い回しが違うなど、記事によっていろんないわれを受けている発声です。

素人目線でみてもどれが正解なのかなんてわかりませんよね。

ただこれってネット上だけの話ではないんです、実際のボイトレを受けてみても先生によって言ってることがなんか違うなんてことは非常によくあることです、同じ学校の先生だとしてもまったく同じことを言っている

わけでもないんです。

なんでみんな言ってることが違うのかと言うとですね。

人によっていイメージの仕方が違い、どんなイメージでその発声を感じることができたかも人それぞれということです。

つまり同じ講師の授業を受けた二人の生徒が講師になっても違う教え方をする可能性は大いにありえるということ!

例えば、

A先生「ファルセット(裏声)は、声帯が開いている状態でこそ綺麗に出すことができる、声帯が閉まっているとそれはヘッドボイスになってしまう。」

B先生「それは違う、声帯が完全に開いてしまっていては、それはただ息が出ているだけで声にはならない!」

これどっちが正しいと思いますか?

先生ではなく、ネット上の記事もそうです。

どっちも正しいといえば正しいです。

ファルセットは声帯が大きめに開いているそれを息が抜け音になっている非常に息漏れの多い声(ざっくり)

A先生は開いている状態を感じてほしい為声帯を閉じる感覚ではなく、開いている感覚で歌うよう教える(イメージ)

B先生は理論で説明している。

理論とイメージでは教え方が変わっているから説明が微妙にずれるというこです。

どっちがわかりやすいかは聞いている人によって違います。

 

何を信じて勉強擦ればいいのか

ボイトレを受ける時もそうですが、自分に合った先生を探しましょう、ネット上の記事もそうです、自分がわかりやすいと思ったものを探しましょう。

発声というのは感覚を得るまでに非常に時間がかかったりしますので、いろんなやり方をやってみましょう。

どれかしらわかりやすいものがあるはずです。

感覚をつかんでもそれが正しいかは自分ではわからないんです。だからこそボイトレに通い、耳の肥えている人に聞いてもらい答え合わせをしてもらうんです。

そこでまた先生の耳がどれほど肥えているか、、、なんて壁に当たったりします。

難しいんですよね。

歌がうまい人=いい先生

というわけではありません。

この辺も自分にあった先生を探す重要な要素ですね。

 

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